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姫路セントラルパークジムカーナシリーズ最終戦&速報!(追記あり)

2017/11/28 16:52
昼間は晩秋の匂いの姫センでしたが、朝は真冬のように寒かった!
台風が終わったら、あっという間に冬です!風ひきました!
ということで、近畿シリーズに遅れ姫路シリーズもいよいよ最終戦となりました。
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ももかあちゃんが愛してやまない、懇願した?スラロームが最終戦で、ようやく「マゾマゾ」っぽく登場
コース図見た瞬間、あああなたを待っていたのよ的な感無量(笑)
根気強く応援に通った甲斐があったよ。神だよ
スラローム愛を炸裂させてしまいました。

今回はN島さんが何でいない?
会場でも「あれ今日は赤いのは?」とか「N島さんいないの?」と聞かれました。
アットホームなので、常連になると参加者同士が気にかけてくれます(笑)
S谷先生たちは前週のG6フェスの方だったしな、ということで今回のWIZARDメンバーは。
B1クラスにH垣さんと白兄とうちゃんがデミオでダブルエントリー、RT2クラスに180さんがエントリー。
スイーツ番長とオレンジ耳キャンディーさん、ももかあちゃんで応援です。

今回のコースは走った人は泣かされたと思うけど、見てる私にはすごく面白いコースだった。
ぴりっと罠の効いたパイロンの面白さを感じられるもの。
やっぱり姫路にはスラロームが必要だ
そんな一筋縄ではいかないコース、淡々と作戦通りに走りきったH垣さん。
1本目で9秒、2本目も2秒の呪いにかかった白兄とうちゃん。
1本目ものすごく華麗に熱く攻めた見事な走りから突如コースがショートカットされた180さん
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いろいろありしたが、確実に走りきったH垣さんが2位入賞。
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そしてH垣さんは見事B1クラスシリーズチャンプを獲得しました。
おめでとうございます「

さあ、いつもなら終わってる我らWIZARDの物語。
最終戦は走り以上に熱く、抽選会で歴史が動いた
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最初はね、最終戦の抽選分でいつもの如くお約束の展開でしてね、3人揃って炭酸飲料しか当たらなかったんですが。。。
今回は最終戦、シリーズ最後のお祭りなので大抽選会があります!
N島さんがいないので、展開は非常に暗い予想となっておりましたが。。。

最初の箱物の抽選はカップ麺の「もっちっち」。
希望者が希望の商品のジャンケン抽選に、3人も参加。
実は180さんは違う商品を狙っていたので、このもっちっちには参戦しないつもりだったのですが。。
当たらないって!とそそのかされて参加したら、なんと「負けた人」に当たる抽選になりまして。
こんな時に限って本領が発揮されたWIZARDパワー。
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なんと「これじゃない〜い」て180さんに当たってしまいました!
そのため、180さんは本当に欲しかった商品のジャンケンに参戦できなくなってしまったのです
ここから物語の第二章へ突入します。
いくつかの抽選を規定通りに外し、いよいよ180さんが狙っていた商品の番です。
今回の一番の目玉だったらしく、最後は「勝った人」に当たるジャンケン。
いつもならもう終わってます。参加すらしない展開ですが。。。
180さんの代わりにダメ元でH垣さんと白兄が参戦しました。
そしたら白兄とうちゃん、あれ勝ち残ってきたぞ?
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「じゃん〜んけ〜んぽ〜ん!」あらま!奇跡の勝利の瞬間です。
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なんと白兄とうちゃん、勝てました!
そういえば去年もマッサージ機当てたんだ。
パイロンの呪いを最後の抽選会のトリで呪い返してたんか!?

ということで、めでたく、記念品贈呈〜
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お互いに予定外に当てることになった戦利品を欲しかったものと交換です
H垣さんは優勝景品をボロボロもらったので、結果的に3人ともお土産もって終了となりました。
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今回の集合写真をパチリ。
今年も楽しかった〜ありがとうございました!
(撮影はH井さん、感謝です

帰る頃には日が沈みかけ、寒くなってきたなと思ってたら遊園地が。。。
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観覧車が雲海?の中に浮かぶという幻想的な光景に見送られ帰路につくこととなりました。

あー。しかし笑ったわ。
また来年もみんなで走りのひと時を楽しめたらいいな。
参戦、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした

*****とここへ速報が舞い込んできました!*****

我がクラブのレース組、ロードスターのN村選手が快挙です!
N1ロードスター最終戦を2位で走り終え、なんとシリーズチャンピオンが確定したとのことです
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レースの方のお仲間に囲まれての笑顔の一幕が届きました。
いや〜おめでとうございました!(^^)/
キメ顔作っても、隠しようのない喜びが表情筋から漏れている

いいお写真で、喜びの一報でした
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2017G6フェスティバル参戦紀

2017/11/20 17:01
時は霜月19日。
所は奈良県山添村の一角にある、速さに魅入られた修羅達が集うと畏敬の念で語られる修練場、名阪スポーツランド。その日も鋼鉄の鎧を身に纏いし修羅達が121名集まった。G6ジムカーナシリーズ、平成29年の集大成、祭典の開催である。

今回の主幹は際立った力量をもつ修羅を数多く擁し、精妙かつ勇猛でその名を馳せる有限会社ファインアート、そう、かつてここ名阪を疾駆した伝説の黒きランサーエボX・GSRを生み出した、あのファクトリーである。
ファインアートが趣向を凝らして修羅たちに示した試練はこうだ。
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スタートするや左に旋回して渾身の力で地を掻きホームストレートを加速する。島を回り通称「鬼斬」と呼ばれる別の島へ向かう。第一コーナーには早速規制パイロンが置かれている。斜めになっているため不用意に寄せると鉄の鎧に触れてしまう。油断ならない。鬼斬を抜け、パイロンが立ち並ぶ平野に向かう。このパイロンをどのように捌くか、鎧の大きさや性能、修羅の修練度、戦い方で若干の差が出る。その後小さな島を周り、イトウコーナーと呼ばれる魔の口を通り過ぎたあと更に島を一周りして外周に戻る。奥のヘアピンを引き戻り、ホームストレートに戻るがそこにはさらにパイロンが立ち並び、疲弊した修羅と鉄の鎧を迎え撃つ。

その日は気温が低く、前日の雨のため路面は冷え切っており、鉄の鎧が履くゴムの草鞋は今ひとつ踏ん張りが利かない。何時になく危険を孕んだ非常にタフな試練となった。
我がWIZARDからは二名の修羅が参戦した。絶えず穏やかな笑みを浮かべ冷徹な技術でEK9を駆るT谷、そしてかつて伝説の黒きランサーを操っていたS谷、現在は黒きZ34を操り修練場に立った。

第1走、T谷はそつなく試練を乗り越えたがなぜかMCのアナウンスが。T谷には全く身に覚えがない。何の間違いか気になるがどうしようもない。抗議をしても始まらない。この修練場はそれほど生易しくはないのだ。さすがのT谷にも焦燥の翳りが見えた。ここは堪えて第2走にかけることにした。S谷は久々の実戦で思うほど攻めきれずタイムが出ない。Z34のパワーに助けられて9台中暫定5位。

第2走、T谷は第1走の鬱積を晴らすべく出走し、隙きのない走りでクラス2位となった。1位こそ逃したが盤石の技量は流石である。S谷も気持ちを切り替え出走したが僅かにタイムアップするも届かず5位に甘んじた。鉄の鎧は十分な状態とはいえず、また普段の修練が足りていないことが白日のもとにさらけ出された結果であった。
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その後の抽選会、WIZARDの籤運のなさは以前から定評の有るところであったが、今回は2人の間に明確な差が出た。T谷は白米を始め様々な戦利品を得たがS谷はお零れしか得ることが出来なかった。米ばかりでなく犬の縫い包みすら得ることも叶わず、寒さが骨に滲みてくるのを感じずには居られなかった。他の数多き戦利品をせしめている修羅たちを見るに普段からの修練、試練への参加数経験値こそが籤運を決める要因であるかと思わざるを得ない。
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平成29年はG6ジムカーナシリーズという修羅の門を開いた重鎮が他界した年となった。様々な理由から存続が危ぶまれたG6ジムカーナシリーズだが、残りし者達の意志は固く来年からもG6は続くこととなった。4人となってしまったG6の主たちの意思に応え、集いし修羅たちは次年度の熱き闘いを誓い合うのであった。主たちと修羅たちの思いは高く天空に召された主の元に届くだろうか。
そしてひとしきり寒さと試練に耐えた後修羅たちは帰路についた。
明日からまたそれぞれの日常が始まる。
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*****以上、参戦レポート終了。

台風だったかと思ったら、今度は寒波に見舞われながらのイベントとなったようです(^^;
G6フェスティバスに参戦してきたS谷先生から届いた、熱いレポートをお届けしました!
雑誌の記事かと思う、いつもの雰囲気とは違うレポートでした
G6の受け継がれる意志、走りを求める者たちの大切なイベントとして末長く楽しいひとときが続きますように。

本格的レポートの次は、いつもののほほんとした姫路最終戦のレポート予定です(笑)
S谷先生、かっこいい参戦記ありがとうございました
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


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